自然と手を動かすことができるように
東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

MENU
スクールブログ

2019.09.12
自然と手を動かすことができるように

まだまだ残暑が厳しい日が続いていますが、暦の上ではもう秋ですね。

栗、柿、かぼちゃ、サツマイモ、ぶどう、梨、などなど・・・

秋は「実りの秋」と呼ばれるくらい、さまざまな旬な素材がありますよね。それらをよりおいしく仕上げていくのも、お菓子の得意とするところです!

190912-1.jpg

今回、和菓子本科1年生では外郎生地で柿餡を包んだ「柿の実」をつくっていました。

190912-2.jpg

季節の移ろいを感じながらも、基本技術をしっかりと修得していくのが1年生での課題です。

190912-3.jpg

特に、和菓子には欠かせない餡玉づくりと包餡作業。

これらがスムーズにできるようにならないと、次のステップには進めません。それくらい、とっても大切な欠かせない作業なんです。

さまざまな製品を学びながらも、とにかく毎日のようにくり返し練習していきます。

190912-4.jpg

考えなくても自然と手を動かすことができるように、今のうちにしっかりと身体に覚えさせていきましょう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

前の記事 >サンドウィッチの特別授業もあります
次の記事 >自ら考えて、お菓子を生み出す「創作研究」

学科・コース

入学について

就職・しごと

学校を見る・知る

校友会サイト「かしの木」