ドイツのパン文化を肌で感じる
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2019.05.29
ドイツのパン文化を肌で感じる

パン本科では2年生のカリキュラムに、パン大国ドイツでの研修旅行を取り入れています。

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今年も5/13(月)から19(日)まで、一週間かけてドイツのパン文化を肌で感じてきました!

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まずは材料メーカーにお伺いして、マイスターによる製パン研修を行なってきました。

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マイスターとは、ドイツにおける職人の最高職位である国家資格。そんなパンの道を究めたマイスターに、直接指導してもらってきました。

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ドイツパンについては、すでに学生たちは事前に授業の中でも学んでいます。

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でも、食文化の中で深く密接に根付いてきたのが、ドイツにおけるパンの世界。

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1000種類以上もあるといわれているその豊富なバリエーションもさることながら、日本ではなかなか見ることのなかった有機栽培の材料や、本場ならでは製法などたくさんの発見があったようです。

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パン工房にも見学に行き、飛び入りで学生たちも一緒に作業もさせてもらってきたようです!

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有機栽培専門の農場や、製粉機や石窯などまでパンの道具を幅広く扱う専門店にも伺ってきました。

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もちろん、美しい街並みを観光したり、本場のパン屋さんにも足を運んで食事をしたりも。

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ドイツの人々の生活の中で愛され続けているパンの存在をしっかりと感じてきてくれたようです。

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本当に短い期間ではありましたが、この経験は普段できない貴重な時間だったことと思います。

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それぞれが肌で感じてきたことを、製パン技術者としてのこれからに活かしていってくださいね。

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