交流授業でお互いを高め合う
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2018.10.15
交流授業でお互いを高め合う

パン本科では、今年度より1年生と2年生の交流授業を行なっています。

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先日開催した2回目となる交流授業では、メロンパンやチョココルネ、あんぱんなどの菓子パンの実習を行ないました。

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今回は2年生の代表が先生の代わりに模範実技を担当!

製品づくりの際のポイントや気をつけて欲しい点など、自分の目線・自分の言葉で1年生たちに伝えてくれてました。

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先輩の仕事を観ながら「早い!キレイ!うまい!」と、先輩たちの仕事っぷりに感動した様子の1年生たち。

きっと来年の自分を想像しながら観てくれていたはずです。

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また、空いた時間を活用して、2年生から就職活動についても話をしてもらいました。

まだまだ実感のない1年生が多いとは思いますが、インターンシップのことや就職活動を行なう際のアドバイスなど、自分たちが体験しているリアルな実状を後輩たちのために話してくれていました。

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いずれパン屋さんなどの職場に立つようになった時にも、先輩・後輩で交流を図りながら共に切磋琢磨していくことが大切になります。

学生のうちからコミュニケーション能力の向上を目指し、まわりとの接し方や伝達方法など、パンの技術や知識以外にもたくさんのことを学んでいってくださいね。

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