和菓子の命「餡づくり」
東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

MENU
スクールブログ

2018.09.13
和菓子の命「餡づくり」

和菓子において餡づくりは命。

「餡に始まり、餡に終わる」といわれるほど、和菓子の基本中の基本であり、難しい部分でもあります。

180912-4.jpg

和菓子本科では2年生はもちろん1年生も、実習でお菓子に使用する餡は、すべて自前でつくっていきます。

180912-5.jpg

小豆はもちろん、大納言、いんげん豆、えんどう豆などのさまざまな種類の豆から、つくるお菓子に合わせて、こし餡やつぶ餡、うぐいす餡、黄味餡といった各種の餡にしていきます。

180912-6.jpg

どんな味に仕上げていきたいか。
どれくらいの固さに練り上げればよいか。

そういった「塩梅(あんばい)」といわれる部分は、実際につくって身体で覚えていくことでしか、本当の意味で身につけることはできません。

180912-7.jpg

失敗だって今しかできない大事な勉強です。
たくさんつくって、多くの経験を積んでいってください!

このエントリーをはてなブックマークに追加

前の記事 >パンに合わせた「料理」の授業も
次の記事 >基本から徐々に応用へ

学科・コース

入学について

就職・しごと

学校を見る・知る

校友会サイト「かしの木」