四季の移り変わりにも気を配りながら
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2018.06.21
四季の移り変わりにも気を配りながら

和菓子は四季折々の風情や表情を表現していくことのできる、日本伝統のお菓子です。

長い歴史の中で季節の行事や四季の変化に彩りを添え、人々に喜びを与えてきました。

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和菓子科では、普段の授業から行事や四季の移り変わりにも気を配りながら、お菓子づくりを学んでいきます。

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これまでに学んできたさまざまな素材や技法を駆使して、今の時期に合わせたデザインや色使いで表現していきます。

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今回の上生菓子は、中に柚子餡を入れた雪平製の「ひさご」、つぶ餡を金団で包み込んだ「紫陽花」、練切製の「牡丹」、黄味餡を外郎生地で包んだ「枇杷」の4種類。

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上生菓子は、和菓子職人の個性と技を表現していくことのできる芸術品ともいえますよね。

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お店に並べられるくらいの高いレベルを目指して、技術と繊細なセンスを磨いていきます。

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