トップシェフたちのスペシャリテ
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2018.06.05
トップシェフたちのスペシャリテ

第一線で活躍されているパティシエ&ブーランジェを招いての特別授業も本校の強み。

今日は洋菓子本科2年生とパン本科2年生のクラスで、その素晴らしい仕事に触れる貴重な体験をさせていただいています。

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まずは、「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」のオーナーシェフ 藤生 義治 先生。
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本校の卒業生でもあり、卒業生のネットワーク校友会の会長も務めてくださっている藤生シェフは、毎回卒業生を助手として連れてきてくださるんです。今日は 羽鳥 陽亮 さん(洋菓子本科2016年卒)が、藤生シェフとともに駆けつけてくださり、普段お店に出されている藤生シェフのスペシャリテを教えてくださいました。

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その隣のクラスには、日本を代表するホテルの一つである「帝国ホテル 東京」の 望月 完次郎 先生の姿が。
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この春まで望月シェフの下で働いていた、かつての愛弟子 洋菓子科 田端 先生とともに、ホテルならではのお菓子づくりや現場での様子、一緒にイタリアでの世界大会に出場した際のお話にも触れながら、こちらも望月シェフならでのスペシャリテを披露してくださいました。

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パン本科2年生の教室には、金沢からお越しいただいた「オーボン・パン・ビゴの店」のオーナーシェフ 細田 実 先生。
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日々の仕事の様子やこれまで体験談などもお話してくださりながら、就職活動に関するお話も。ひとつのパン生地をアレンジして、複数の製品に仕上げていくテクニックなど、実際にお店での商品ラインナップを想定したさまざまなパンを、学生たちと一緒につくり上げてくださいました。
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日本の洋菓子業界・パン業界を代表するようなシェフの面々が、それぞれのスペシャリテを教えてくれる。

こんなに贅沢な時間はありませんよね。(^_^)

そのムダのないスムーズな仕事ぶりや振る舞い、語る言葉の一つひとつが、学生たちにとっては一生忘れられない貴重な財産となってくれるはずです。

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