3学期最後の実習でした!
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2017.03.04
3学期最後の実習でした!

早いもので3学期も残りあとわずか。

実は昨日が今年度最後の実習だったんです!
すべてのクラスでたくさんの製品をつくっていましたので、その一部をご紹介します。

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和菓子本科1年生でつくっていたのは「桜饅頭」。

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どら焼きなどの生地を焼き上げるのに使用される、平鍋と呼ばれる銅版の上で表面に焼き色をつけて、桜の塩漬けを添えて仕上げていきます。

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この日は一緒に「花見団子」もつくっていました。
どちらも春の訪れを感じられるお菓子ですよね。

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パン本科1年生のオーブンからちょうど出てきていたのは、スペインの甘いパン「エンサイマダ」。

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この1年でパンの基礎から始まり、日本はもちろんヨーロッパやアメリカなど世界中のさまざまなパンを学んできました。

4月からはさらなる飛躍を目指し、つくることでしか到達できない技術と感覚を身につけていきます!

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洋菓子本科1年Dクラスは、チョコレートづくしの実習でした!

サブレ生地の上に濃厚なチョコレートのムースにオレンジの風味、たくさんのナッツとキャラメルとのハーモニーが絶妙のケーキと、チョコレートやフリーズドライのイチゴなどを使用したパウンドケーキ。

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パウンドケーキや焼き菓子などの場合は、実習内でラッピングまで丁寧に仕上げていきますよ。

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洋菓子本科1年生は4月からはクラス替えがあるので、このメンバーでの実習は昨日が本当に最後。

春からはまた新たな気持ちで、お菓子と真剣に向き合っていきましょうね!

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