フランス独特のウェディングケーキ
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2017.01.24
フランス独特のウェディングケーキ

今回、洋菓子本科2年生で取り組んでいるのは、フランス独特のウェディングケーキ「クロカン・ブッシュ」です!

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フランス語で「クロック」はカリカリとした、「アン・ブッシュ」は口のことで、カリカリっと食べるという意味で、その名の通り結婚式などのお祝いのあとにシューを取り外して、参列していただいた方々が食べて祝福するのだそうですよ。

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均一な大きさに絞ったプチシューに、アメをかけて円錐形に積み上げています。

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また、バラやリボンのアメ細工、ナッツを糖衣がけしたドラジェ、ヌガーでつくった台の上にも細かいパイピングを施して飾りつけていきます。
ドラジェには子孫繁栄や幸福、健康、長寿などの意味があり、ヨーロッパではお祝い菓子として用いられているんですよ。

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これまで学んできた、さまざまな技術を組み合わせてつくり上げる大作です!

お菓子を通して誰かの幸せを彩ることができる、パティシェの仕事の醍醐味ですよね。

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