定番の伝統的な和菓子も学んでいきます。
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2016.09.14
定番の伝統的な和菓子も学んでいきます。

和菓子本科1年生では、時代の移り変わりに左右されない、しっかりした基礎技術を身につけてもらうことが最大のテーマ。

そのため、比較的定番の伝統的な和菓子もしっかりと学んでいきます。

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今回は「打ち菓子」の授業を行なっていました。

打ち菓子とは、砂糖と糯米の粉を使用して木型で打ち出したお菓子のことを指します。似たもので馴染みのあるものに「落雁」がありますが、こちらは麦こがしや黄奈粉などの他の材料も加えて打ち出したお菓子なんですよ。

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東京製菓学校和菓子科には、代々先輩方から大事に受け継いできた木型がたくさんあります!

午後からはこれらを使って実際に実習に入っていきますが、その前にしっかりと先生の模範実技の時間を設けています。

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製法だけでなく、衛生面やそのお菓子の歴史、道具の扱い方など、覚えてもらいたい大事なポイントがたくさんあります。

なぜ、そうするのか?
こうするとどうなるのか?
和菓子屋さんの現場ではどのようにしているのか?

細かい点かも知れませんが、そういった一つひとつのことについても、しっかりと理解をした上で作業に臨むことが大切ですよね。


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