現場を想定して、日々練習をくり返しています!
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2016.07.04
現場を想定して、日々練習をくり返しています!

限られた授業時間の中で、いかに効率良く作業を進めていくかということも大事なポイントです。

パン本科2年生では、実際のパン屋さんでの仕事を想定して、複数の製品を同時進行でつくっていく練習を連日くり返し行なっています。

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初めての製品についてはいつもと同じように、先生のデモンストレーションを確認してから、各グループごとに実習を行なっていきます。

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今日は、パン屋さんでも大人気の「塩パン」、ドイツの菓子パンをココナッツを用いてアレンジした「ブレヒ・ココ」、「焼きチーズカレーパン」、「クグロフ・サレ」、「オニオンチーズベーグル」、「白あんぱん」...

なんと、今日だけで6種類もの製品をつくり上げていました!

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もちろん、実際の現場はもっともっとたくさんのことを行なっていますが徐々にその状態に近づけていって、現場に出た際に戸惑うことなくスムーズに仕事に入っていけるように日々練習しているんです。

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その中で、つくり方も少し変えています。

例えば、1年生のときからつくっている「あんぱん」にしても、今回はいつもよりもサイズを小さくして数をより多くしているんですよ。

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また、今日の「クグロフ・サレ」と「ブレヒ・ココ」は、ひとつのパン生地から2種類の製品にしています。

実際の現場と同じように作業効率を考えて、より多くの製品をつくることも覚えていくんですよ。

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難しいパンづくりを知識として理解することはもちろんですが、くり返しつくっていくことで徹底的に身体に覚えてこませていきます!

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