ラッピングも商品の一部です!
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2016.06.16
ラッピングも商品の一部です!

学生にとってはお菓子をつくるだけではなく、販売をする際のラッピング技術も必要になってきます。

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洋菓子本科2年生では、ラッピングコーディネーターとして活躍されている 本田 洋子 先生にお越しいただいて「ラッピング」の特別授業も展開しています。

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日本には昔から風呂敷で包む文化がありますが、近年のラッピングは季節感を表現したり、イベントを演出したりすることもできます。

ラッピングによって、より一層お菓子を引き立てることができるんです!

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斜め包みや合わせ包みなどの基本となる包み方をはじめ、リボンのかけ方、結び方、袋を使ったラッピングなど、さまざまなバリエーションを学んでいきます。

包み方やリボンの結び方の違いによって、大きく印象も違ってきます。

贈る方に対してのメッセージを込めることもできるんですよ。

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そのためお菓子屋さんでは、商品の形状や中身、お客様の目的などに応じて、色使いのバランス等も考えながら、さまざまな方法を使い分けされています。

一つひとつを丁寧に、愛情を込めて包んでくれているんです。

もはや、ラッピングもお菓子づくりのひとつといえますよね。

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