細かなところまで意識してつくる
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2015.05.25
細かなところまで意識してつくる

プロには「おいしい」、「安全・安心」は当たり前に求められることです。

おいしいだけでなく衛生面や栄養面にも考慮して、さらに見た目にも同じクオリティのものを、しっかりと揃えてつくる必要性があります。

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大きさはもちろんですが、クリームの絞り出すカタチの美しさや量だったり、飾るフルーツの向きや位置だったり、色合いだったり・・・

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普段の実習から、実際にお店で販売することを想定して、一つひとつの細かなところまで意識してつくることが大切です。

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今日の洋菓子本科2年生でつくっていたのは、フランボワーズとピスタチオのクリームをサンドした「マカロン・ド・フリュイ」と、ヨーグルトのムースとマンゴー&パッションフルーツのムースがきれいな層になった「ヤウルト・エ・パッション」の2種類の製品です。

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人々にひとときの贅沢を届けてくれる華やかな洋菓子。

だからこそ、その期待に応えられるだけの正確な技術や豊富な知識、表現力がパティシエには必要なんです。

来年の今頃には、さまざまな現場で即戦力として活躍していけるように、しっかりとそのノウハウを頭と身体に刻みつけていきましょう!

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