小さな同じお菓子をたくさんつくる
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2014.07.08
小さな同じお菓子をたくさんつくる

今日の洋菓子本科2年生では、「プティ・フール」の授業を行なっていました。

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「プティ」は小さい、「フール」はオーブン、オーブンで焼いた小さいものという意味です。

でも、オーブンで焼かないものも含めて一口サイズの小さいお菓子の総称として呼ばれています。

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もともとは、大きなお菓子を焼いた後に温度が下がったオーブンで焼いていたので、その名がついたといわれています。

また、レストランなどでデザートの後やコーヒーの時間、立食パーティーなどで出されているものなので、食べる人が口元を汚さないように、食べやすいようにという発想から生まれたものでもあります。

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小さい同じものをたくさんつくるのは結構大変なんです。

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パーティーやビュッフェに登場する一口サイズの前菜「プティ・フール・サレ」、フレッシュな果物などを使用した「プティ・フール・フレ」、クッキーなどの焼き菓子類の「プティ・フール・セック」、マカロンやマドレーヌなど半乾き菓子類の「プティ・フール・ドゥミ・セック」など、「プティ・フール」にも、いろいろな種類があるんですよ。

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小さなお菓子が勢揃いするとカワイイですね!(^V^)

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