伝統の木型でつくる打菓子
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2014.07.04
伝統の木型でつくる打菓子

東京では7月、地方では8月に行なわれるお盆。
和菓子屋さんではこの時期になると、お盆のお供えとして使われるお菓子もつくります。

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今回、和菓子本科1年生がつくっていた「打菓子」もその一つ。

上白糖や味甚粉などを摺り合わせた生地を木型に入れ固めて、打ち出したお菓子です。

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使用している木型は、歴代の先輩方から代々引き継いできたものなんです。

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コチラは菊の木型(^^)キレイですよね!

他にも、梅や楓、鯛や海老など、さまざまな木型があります。

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お盆だけでなく、季節ごとの行事や冠婚葬祭など、一年を通じてさまざまな行事とともに、人々の暮らしのなかに根付いてきたのが和菓子です。

技術だけではなく、そういった長い歴史の中で培ってきた文化についても、しっかりと理解しながら学んでいきます。

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