世界一の技術を感じる
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2014.06.18
世界一の技術を感じる

今日のパン本科2年生は実技講習として、(株)ドンクにて生産本部技術指導研究開発担当として活躍されている 菊谷 尚宏 先生にお越しいただいて授業を行なっています。

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今ちょうどブラジルでは、サッカーのワールドカップが開催されていますが・・・

パンの世界にもワールドカップがあるのをご存知ですか?

パリで開催されるパンのワールドカップ
『クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー』です。
世界中から集まった各国の代表選手たちが、与えられたブースと限られた材料の中で、規定の品目を8時間以内に仕上げ、その技術・スピード・芸術性が競われます。

日本代表チームが初の総合優勝を勝ち取った2002年の第5回大会にて、日本代表チームの「バゲットとパンスペシオ(穀粉、イースト、水、塩だけでつくるパンとそのバリエーション)」の部門を担当していたのが、菊谷 先生なんです!

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普段はドンクの各店舗のシェフたちを相手に、勉強会等で技術指導を行なっているそうです。本来であれば学生たちが教えてもらえるような方ではないですよね。本当に貴重な機会です!

出来上がってきた菊谷 先生がつくった製品と、学生が一緒につくらせてもらった製品を見比べると、当たり前ですが雲泥の差がありました。同じ生地を使って成形したのに、これほどまでに差が出るとは・・・。

やっぱり、生地の扱い方、クープの入れ方、どれをとってみても全然違うんですね。

ドンクにいる数多くの卒業生たちが、コンテストや各店舗での現場で日々活躍されているのもうなずけます。

本当にありがとうございました!

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