ラッピング技術を学ぶ
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2014.06.18
ラッピング技術を学ぶ

洋菓子店やカフェなどでの実務において、店舗の装飾や効果的な陳列はもちろんですが、商品のイメージを広げ、印象度をアップさせる「ラッピング」の技術は必要不可欠。

店頭に並んだ時のイメージまでも創造してこそパティシエの仕事ですよね。

今日の洋菓子本科2年生では、ラッピングコーディネーターの 本田 洋子 先生にお越しいただいて、「ラッピング」の授業を行なっています。

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ラッピングとは、贈り物をよりステキに演出する技術。

ただ包むということではなく、お客様が贈り物をする相手への感謝や思いやり、愛情をも込めて表現することができるのがラッピングなんです。

包み方ひとつで、気持ちの伝わり方も変わってくるんですよ。

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季節感を表現したり、さまざまあるイベント等の演出の面でも重要ですよね。

また、商品の形状や中身、冠婚葬祭や記念日など、目的や状況に応じた包み方や使用する包材のセレクトも大切な要素です。

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洋菓子本科では、こうした販売に関わる実践的な内容も授業に取り入れているんですよ。

しっかり学んで、近い将来に備えてくださいね!(^_^)b

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