引菓子
東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

MENU
スクールブログ

2014.04.03
引菓子

今日の和菓子本科2年生では、「引菓子」の授業を行なっていました。
「引菓子」とは、結婚式や法事など冠婚葬祭の引出物につかわれるお菓子で、練切、羊羹、雪平、外郎、こなしなどでつくられます。これまで学んできたお菓子の応用になります。

IMG_7917 (314x236).jpg

2年生では、自分たちで考えて、自分たちでつくりあげていくような内容が増えていきます。1年生で学んだ基礎技術をベースに、よりレベルの高い和菓子づくりへとステップアップしていくんですよ。

まずはどういう意図で、どんなデザインでつくるのかを、自分たちで考えてデッサンするところから始まります。デッサンをしたら、先生に構図や色合いなどさまざまな面からアドバイスをもらって、より良いものにしていきます。

IMG_7919 (160x120).jpg IMG_7910 (160x120).jpg

カタチのないところから形づくっていくのがお菓子の魅力的な部分でもありますが、そこが一番難しい部分でもあるんですよね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

前の記事 >まずは基礎知識を
次の記事 >餡に始まり、餡に終わる

学科・コース

入学について

就職・しごと

学校を見る・知る

校友会サイト「かしの木」