気持ちを包む
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2013.12.18
気持ちを包む

今日のパン本科2年生では特別授業として、洋菓子科でも授業をお願いしているラッピングコーディネーターの 本田 洋子 先生にお越しいただきました。

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今回は、自分たちでつくったシュトーレンやパネトーネ、ラスクなどの製品で、基本の包み方やリボンの結び方を教えていただきましたよ。

ラッピングとは、贈り物をよりステキに演出する技術です。
日本には昔から風呂敷で包む文化がありますが、贈り手の気持ちを贈るコミュニケーションツールなんです。

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近年では、季節感やイベント等を演出するものとしても重要視されていますよね。また、ラッピングに使用する包装紙やリボンの色のバランスも大切です。

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近い将来、現場に立った際には必ず役に立つ技術です。
しっかりと学んでくださいね!(^^)



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