異国の地でつくる和菓子
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2013.11.15
異国の地でつくる和菓子

今日の和菓子本科2年生は特別授業として、創業約500年を誇る(株)虎屋より 和菓子主任研究員の 吉田 太 先生にお越しいただきました。

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昨年まで虎屋のフランス・パリ店にて12年間、工場長として経験を積んできた吉田 先生。日本との違いについてや、フランスでの状況なども教えていただきましたよ。向こうで餡を煮る際に水の違いによってうまく煮えなかったことや、焼きたてのどら焼きを求めてたびたび訪れる常連のお客様ことなど、異国の地で和菓子をつくる上での苦労話やエピソードは非常に興味深い内容でした。

そして、実際にパリ店にて販売していたオリジナル製品もいくつか教えていただきました!
硬水や小麦粉などの材料も、フランスのものを準備していただいてつくったんですよ。

吉田 先生、ありがとうごいました!!(^^)

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