パンの道を生きる
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2013.10.30
パンの道を生きる

今年もフランスから来ていただいた客員教師ジャン・クロード=ユント・ヴゥルツ先生による特別授業も、いよいよ今日の夜間部での授業が最後になりました。

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こちらに来てからも授業のない日には積極的に街へ出掛けて、日本のパン屋さんも含めていろいろなところをまわっておられたそうですよ。そうして常にさまざまなことを吸収していこうという気持ちが、今後パン職人を目指していく学生たちにも必要なことなのかも知れませんね。

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日本にいながら、本場フランスの技術と文化を直接肌で感じることの出来た貴重な時間でした。昨日の昼間部での授業では、ユント先生よりこんなお話しがありました。

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「短い時間でしたが、今回はフランスの各地方の代表的でスタンダードなパンをみなさんに紹介することができてよかったです。また、今のフランスの流行や発酵方法の違いなどさまざまな製法も合わせて紹介しました。「パンの道を生きる」と私はいつも言うのですが、ぜひみなさんも今回ご紹介したパンだけでなく、今後もいろいろなパンを学んで、将来新しいパンを創造してくれたらうれしい限りです。」

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きっと学生たちも近い将来、自分たちそれぞれの「パンの道」をみつけて歩んでいってくれるはずです。
ユント先生、本当にありがとうございました!!(^O^)


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