確かな実力を
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2013.07.10
確かな実力を

実習で製品をつくる際は、5名前後のグループごとに共同作業で進めていきます。一人ずつの技術ももちろん大切ですが、まわりのみんなと協力し合って手際よく進めていくことも大切なんです。

今日の洋菓子本科1年生では、「オレンジ・パウンド・ケーキ」と「レザン」、さらに明日仕上げる「ポン・ヌッフ」と「タバスコ・パイ」で使用するフィユタージュをつくっていました。

そうです!入学当初よりも、だんだんと時間内にこなさなければならない内容が増えてきているんですよ。(^^;

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型を用意したり、材料を計量したり、片づけをしたり...。
グループの中で役割を分担して、みんなで複数のことを同時進行で進めていきます。

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それぞれが、それぞれの役割をしっかりとこなすことが、これから将来に向けてますます重要になってくるんです。

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いずれ現場と同じように授業の中でも、たくさんの種類やたくさんの数をつくるようになっていきます。それらを今と同じ授業の時間内でつくっていくためには、1年生のうちから、みんなでつくることを身につけておく必要があるんです。

将来現場に出た時には、どのような環境でも慌てずに対応できる「確かな実力」が必要です。一歩一歩ですが、着実に「確かな実力」を身につけていきましょう!

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