プティ・フール
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2013.07.05
プティ・フール

洋菓子本科2年生では、「プティ・フール」の授業があります。

「プティ」とは小さい、「フール」はオーブンのこと。つまり、オーブンで焼いた小さいものという意味です。でも、オーブンで焼かないものまで含めて、一口サイズの小さなお菓子の総称として呼ばれているそうです。そもそもは、大きなお菓子を焼いた後の温度の下がったオーブンで焼いていたようで、その名がついたのではと考えられています。レストランなどでデザートの後やコーヒーの時間、立食パーティーの席などで出され、口元を汚さないように、または食べやすいようにという発想から生まれたものでもあるんです。

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こうして同じものをたくさんつくるのは結構大変なんですよ。しかもそれが小さなものとなるとなおさら...。

でも、たくさんの種類がずらーっと並んできたからか、みんなとっても楽しそうです!(^O^)

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一つひとつ丁寧につくった製品を仕分けして、パッケージしていきます。
焼き菓子類は、先日習ったラッピングの技術をさっそく実践して包装までしていきましたよ!

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