一流の技術と知識に触れる
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2013.06.13
一流の技術と知識に触れる

昨日は和菓子本科2年生とパン本科2年生で実技講習を行なっていました。

実技講習は、業界の第一線で活躍されているプロの方々に講師として来ていただき、その一流の技術と知識を得られる貴重な機会です。各科ともに1年生のうちに基礎を勉強してから、2年生で応用の授業として取り入れています。

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和菓子本科2年生では、山梨県より(有)大野屋の社長 安藤 耕一 先生にお越しいただき、引菓子を教えていただきました。
引菓子は結婚式や法事などの引き出物に使われる菓子で、練切や羊羹、雪平、外郎、こなしなどでつくられています。和菓子らしい繊細なセンスが要求されます。安藤先生の丁寧な仕事ぶりやその細やかさ・・・勉強になることばかりです!

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パン本科2年生では、(株)ドンクにて生産本部技術開発・指導課長として活躍されている 菊谷 尚宏 先生にお越しいただきました。
国内外に店舗展開をされているドンク。各店舗で高い品質のパンを提供し続けるその技術力の一端を感じられます。なぜこうするのか、どうしてそうなるのか。最高の品質をお客様に届けるためのこだわりが凝縮した授業でした!

先生方の無駄の無いスムーズな仕事ぶりや、技術者の大先輩としての体験談や取り組む姿勢、語る言葉の一つひとつが学生たちにとっては財産となるはずです。お忙しい中をありがとうございました!

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