タンドール登場!
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2013.01.17
タンドール登場!

今日のパン本科1年生では、実習で「ナン」をつくっていました。

「ナン」は、インド、パキスタン、中央アジアの国々などで食べられるパンです。平たく楕円形の独特の形をしているものが多く、表面がポコポコとふくれています。インドなどでカレーとともに食べられるナンは有名ですよね。最近は日本でもカレー専門店なども多くありますので、目にしたことがあるかも知れませんね。

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その際に使用されるオーブンが「タンドール」という専用窯になります。
パン屋さんではあまり使用されないと思いますが、やはり学校ですので本物を使用して本物を知ってほしいということで、石窯の舎にはこの「タンドール」も設置しているんです。インド料理屋さんなどで見かけることもありますよね。本来は炭や薪を中で燃やして加熱しますが、本校にあるのは電気式のものになります。

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のばした生地をタンドールの内壁に貼り付けて焼いていきます。
しっかりと貼り付けて、手早く作業を進めないと焦げてしまいますので、結構難しいんですよ。

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今回初めてつくったんですが、上手く焼けてきたみたいですね。
手作りカレーと一緒にいただきまーす!(^^)

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