身体で理論を覚える
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2012.06.15
身体で理論を覚える

パン科では、配合の比率や条件を変えてパンをつくり、その出来上がりを比較検討する「製パン実験」の授業があります。

今日もパン専科1年生は、食パンを通しての実験を行なっています。

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今回は、「油脂」の違いによる比較検討をしています。

「なぜこうなるのか?」
「どうしてこの配合なのか?」

パンを知る上で必要なデータを、このような実験を通して実際につくりながら学んでいくのです。

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こういった勉強は学校でないとなかなか出来ないことですよね。
今の段階でパンの理論を身体で覚えていくことが大切です。

一見遠回りのように感じるかも知れません。
でも、こうして実際につくりながら疑問点を解決していくことが、パンを知る一番の近道なんです。

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