プティ・フール
東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

MENU
スクールブログ

2012.06.14
プティ・フール

洋菓子科2年生の授業では「プティ・フール」の授業があります。

「プティ」は小さい、「フール」はオーブンという意味です。
つまり、直訳するとオーブンで焼いた小さいものとなりますが、焼かないものも含めて一口で食べられる小さなお菓子を総称して「プティ・フール」と言います。
大きなお菓子を焼いた後に温度が下がったオーブンで焼いてつくっていたというところから、この名前がついたようです。また、デザートの後や立食パーティーなどで、口元を汚さないように、食べやすいようにという考えから生まれたものでもあります。

R0031542 (236x314).jpg

「プティ・フール」にもいろいろな種類があるのですが、今日つくっていたのは「プティ・フール・サレ」と呼ばれる塩味のものです。

IMG_4614 (314x236).jpg


キッシュやスモークサーモンのケーク、チーズやアンチョビのパイなど、小さくてかわいい製品が盛り沢山。

さぁ、飾り付けが完成したら、みんなで試食です。
とってもイイ匂いでおいしそうです!!(>_<)

このエントリーをはてなブックマークに追加

前の記事 >和風ロールケーキ?
次の記事 >「引菓子」実技講習 

学科・コース

入学について

就職・しごと

学校を見る・知る

校友会サイト「かしの木」