60余年の伝統は変革の歴史です
教育理念と歴史・沿革

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学校概要

東京製菓学校の教育理念、歴史と沿革についてご紹介しています。


東京製菓学校教育理念

“プロを育てる”プロである

学校長 梶山 浩司

東京製菓学校は1954 年の開校以来、つねに新たな教育に挑み、多くの次代を担うプロを育て続けています。 教育理念は「菓子は人なり」です。
どれほど優れた技術も、人間的な成長が未熟であれば、意味を失うことは明らかです。本校は、即戦力として社会で活躍できるよう、少数担任制で学生の自主性と創造力を尊重し、最新の特殊設備まで網羅し実践的なカリキュラムを順次取り入れています。
また、国内外のトップレベルの講師を招くなど、充実した教育環境を提供することに全力を注いでいます。学生一人ひとりの夢の実現を力強くサポートし、創造する勇気にあふれ、豊かな心をもった技術者を、これからも日本だけでなく世界中にたくさん送り出していきます。

東京製菓学校の歴史

伝統とは“変革”の歴史。あなたの夢と目標は、京製菓学校が叶えます。

1954 年開校。私たち東京製菓学校は、日本で最も歴史ある製菓・製パン技術者養成校です。これまでに圧倒的多数の卒業生を業界に送り出してきました。創立以来の教育理念「 菓子は人なり」に基づき、技術面はもちろん、精神面の成長も育み、人間性豊かな技術者の育成をめざしています。市場の動向や将来性を見据えより良い、より新しいカリキュラムを導入し続けてきたその変革の歴史が、私たちの伝統です。
日本のスイーツのクオリティ、高い技術が脚光を浴び、『Cool Japan』のひとつとして海外に発信する重要な資産と認められた昨今、私たちの役割もさらに大きく、社会に貢献するものになっていきています。学校は、人と人との「出会いの場」。信頼関係が何よりの財産です。これから入学を考えているみなさんとも、末永く、深いお付き合いを続けていけるよう、私たちもよりいっそう頑張っていきます。

東京製菓学校の沿革

開 校
日本経済が復興の途にあった1954年2月に「東京高等製菓学校(旧校名)」と「東京パン技術指導所」を開校。

アメ細工・ショコラの授業開始
今後、パティシエに不可欠な要素となるであろうと考え、アメ細工とショコラの授業をいち早く取り入れる。

新校舎が完成、移転
学生の街・高田馬場に、プロの現場を想定した本格的な設備が揃う新校舎が完成。

フランス人客員教師を招へい
本場の最高の技術を肌で感じてもらえるよう、毎年フランスより客員教師を招いての授業を開始する。

「職業訓練指導員」と「技能検定」の受験資格の短縮の指定校として認可>

ポンペイ石窯を復元
イタリア・ポンペイ遺跡より発掘された人類最古のパン窯といわれる石窯を当時の学生たちが復元。

国際イベントに出展
海外でのイベントへの参加や、現地での講習会の開催など、世界に向けての活動も積極的におこなっている。

パン本科が2年制となる
多様化する市場のニーズに応えるべく、パンをより深く、広く学べる充実のカリキュラムに。

開校60周年を迎える
パティシエ、菓子技術者、パン技術者を養成し続け、開校60周年を迎えました。

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