クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2017 日本国内予選
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2016.04.01
クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2017 日本国内予選

お菓子の世界にもワールドカップがあるってご存知ですか?!
数あるパティシエのコンクールの中でも最高峰に位置する世界大会が、「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」です!

その日本代表選手を選考する国内最終予選が、先月3月23日(水)・24日(木)の2日間にわたって、東京製菓学校を舞台に開催されました。

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1989年に設立された「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」は、まさに世界を代表するコンクール。アントルメショコラとアメ細工、アセット・デセールとチョコレート細工、アントルメ・グラッセと氷彫刻の3部門ごとに分かれ、パティシエの技術とチームワークが試されます。そのレベルは非常に高く、まさに世界一のパティシエチームを決める大会です。当然、審査側にも世界を代表するパティシエが勢揃いします。

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今回開催された国内最終予選は、第一次審査を通過した選手が、部門ごとに実技でその技を競い合い、来年のフランスで開催される本大会に日の丸を背負って出場する日本代表選手が決定しました!

>>>国内最終予選の結果はコチラから

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前回に引き続き、A部門(アントルメ・ショコラとアメ細工のピエスモンテ)に挑戦した 本校洋菓子科 谷藤 拓 先生は、残念ながら代表の座にはあと一歩届きませんでしたが、見事銅賞に輝きました!!

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(写真提供:一般社団法人 日本洋菓子協会連合会)

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