校友会青森県支部講習会 @十和田|News
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2015.11.14
校友会青森県支部講習会 @十和田

先日の11/11(水)、東京製菓学校校友会青森県支部では、青森県支部長を務めてくださっている 大竹 正貴 さん(本科洋菓子課程1987年卒)のお店(株)大竹菓子舗の工場を会場としてお借りして、洋菓子技術講習会を開催しました。

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卒業生のネットワークである校友会では、各地で講習会を行なっています。

現場で活躍されている卒業生の方々に、情報誌などの文章では伝わらない技術を体感していただくことで、さらなるレベル向上を図ることはもちろん、情報交換など交流の場としても活用していただいているんですよ。

今回、講師には本校洋菓子科 鈴木 兼介 先生を派遣し、青森県支部からリクエストのあったアシェット・デセールとキッシュなど、計6品のデモンストレーションを行ないました。

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アシェット・デセールとは、レストランやカフェなどで需要のある、お皿の上を美しく飾ったデザート。味覚はもちろん、デザイン性やバランスも考えて、いかに一枚のお皿の上に表現していくかがポイントになります。

素材と素材の組み合わせや、最適の状態でお客様に提供するためにはどのようにすればよいか、技術とともに創造力も必要となるジャンルです。

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鈴木 先生といえば、元々ホテルにて菓子製造全般を担当していた現場のプロ。その経験を活かして、普段の授業においてもデセールメニューを数多く開発されています。その一部にはなってしまいますが、卒業生の方々にも多くのことを共有していただくことで、その技術と知識を実際の仕事に活かしていっていただければと思います。

今回も 大竹 支部長をはじめ、ご協力いただきました卒業生のみなさま、本当にありがとうございました!

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