クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー日本国内予選
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2014.04.01
クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー日本国内予選

パティシエ・コンクールの最高峰クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2015」日本国内予選が、3月26日(水)から27(木)の2日間にかけて、東京製菓学校にて開催されました。

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アメ細工のピエスモンテを組み立てる谷藤 拓 先生


「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」とは、1989年に
設立された世界を代表するパティスリーのコンクールです。その競技内容は、アメ細工、チョコレート細工、氷彫刻、そしてアントルメ・ショコラ、アシエット・デセール、アントルメ・グラッセという、パティシエの技能、英知が発揮されるすべての項目を網羅し、世界を代表するパティシエによって厳正な審査が行われます。

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今回、第1次審査(書類選考)を通過したA部門(アントルメ・ショコラとアメ細工のピエスモンテ)12名、B部門(アシェット・デセールとチョコレートのピエスモンテ)5名、C部門(アントルメ・グラッセと氷彫刻)4名、計21名の選手が、実技を競い合い、日本代表選手が決定しました。


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今回の最終予選にてA部門(アントルメ・ショコラとアメ細工のピエスモンテ)に挑戦した 洋菓子科 谷藤 拓 先生は、残念ながら代表の座を得ることができませんでしたが、また次回に期待しています!

日本代表チームは、2015年1月にフランス・リヨンにて開催される本大会に出場します。日本を代表するパティシエとして選ばれた代表選手のみなさんには、ぜひ頑張ってきていただきたいですね。

>>>国内予選結果はコチラから


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