パン科ドイツ研修報告 1/3
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2012.08.01
パン科ドイツ研修報告 1/3

「ヨーロッパを訪れるには、一番良い季節」と言われる初夏のドイツにパン科の2年生達が研修旅行に行ってきました!クラス全員参加の『ドイツ研修旅行』はあくまでも授業の一旦・・・と、言ってもやっぱりみんなで行く海外旅行は楽しい思い出が盛り沢山! 今回から3回に亘って研修報告いたします。
 
今回の研修旅行は5泊7日の日程。初めて海外に行く学生も多く、最初はちょっと緊張気味でしたが、着いた次の日からすぐに研修が始まりました。

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二日間の研修を行ったフランクフルトの学校はドイツのパンマイスターを養成する国からも認められた由緒あるアカデミーです。


ドイツパンはまだまだ日本では味わう機会が少ないで
すが、フランスパンと並ぶ歴史あるパン文化のひとつ。東京製菓学校ではこれから必ず日本でも需要が上がると思われるドイツパンにも力を入れております。今回の学生は一年生の時にしっかりとパンの基礎知識を学んでいるので、ドイツ語の授業でも真剣に講習を受けておりました(もちろん、通訳の方に日本語で説明していただきました)。

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二日間の講習ではドイツパンの製法だけではなく、ソーセージなどの精肉の基礎も習いました。なんで精肉製法が必要なのか?と思われる方もいるかもしれませんが、ドイツではあくまでも惣菜と一緒にパンを食べるのが基本。出来合いの惣菜をパンに挟むだけなら簡単ですが、東京製菓学校ではもっと深いレベルでのパン文化を知る為にドイツでの惣菜授業も取り入れました。

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二日目の最後には講習で作ったパンと惣菜を食べながらのプチパーティー! 学校の校長先生からはディプロマ(受講証明証)も頂きました。
学校での二日間は観光もせずにみっちりと勉強しましたが、学生達にとっては有意義でとても楽しい講習会になりました。

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