ラッピングまでしっかりと|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

高校3年生の方へ高校1・2年生の方へ社会人・大学生の方へ外国人留学生の方へ保護者の方へ製菓・製パン業界の方へ卒業生の方へ
カテゴリー
過去の記事
ふだんの授業
洋菓子
[2016.12.15]

ラッピングまでしっかりと

ヨーロッパ各国でクリスマスの時期になると登場するシュトーレンなどの発酵菓子は、洋菓子科でもパン科でももちろんつくっていきます。

161215-1.jpg

今日の洋菓子本科2年生でも、ちょうどシュトーレンをつくっていました!

ドイツやオランダではクリスマスの時期になると、このシュトーレンが欠かせません。フルーツやマジパンなどがたっぷり入ったリッチなお菓子です。

161215-2.jpg

この後、ラッピングまでしっかりと行なっていきます。

161215-3.jpg

洋菓子本科1年生でも、製品は違いますがクリスマスラッピングの練習中でした。

161215-4.jpg

リボンの結び方やカット方法など、みていると簡単そうなんですが、いざやってみると意外と難しいんです。

161215-6.jpg

お菓子屋さんではギフトの需要なども多いですから、ラッピング技術も重要ですよね。

店頭に並んでいるところまでイメージしてつくってこそ、本物のパティシエの仕事です!

161215-5.jpg

つくる技術と知識以外にも学ぶべき内容がたくさんあります。

| カテゴリー:ふだんの授業|
このエントリーをはてなブックマークに追加