和素材を活かしたパンづくり|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2016.05.17]

和素材を活かしたパンづくり

今日のパン本科2年生では、和素材を活かしたパンづくりを行なっています。

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実は先週、和菓子本科2年生との交換授業でした。
和菓子づくりを通して、和菓子によく使用される和の素材について学んできました。

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今回は、それらの素材を使用したパンづくりなんです。
今日使用している餡や鹿の子豆の蜜漬け、求肥などは、実際に自分たちで仕込んだものをパンに使用しているんですよ。

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これらのトッピングやフィリングなどの素材についても、自家製にこだわって商品を展開されて他店との差別化を図っているパン屋さんも多く見受けられますよね。

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今後パンづくりには、さまざまなパンを生み出す応用力がますます必要になってきています。

そこでパン科の実習でもつくれる素材に関しては、そのつくり方についてもしっかり学んでいきます。

もちろん手間も時間もかかってしまいますが、技術の向上と学生の創造力を伸ばしていくためには大切な授業ですよね。
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