均一な製品をつくること|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2016.04.22]

均一な製品をつくること

パン本科では、国内外の第一線で活躍されている方々をお招きしての特別授業も展開しています。

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今日のパン本科2年生では、静岡県伊豆の国市にあるドイツパンの専門店「ベッカライ ダンケ」の 杉山 大一 先生にお越しいただいて、ドイツパンの実技講習を行なっていました。

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本場ドイツと日本とでは、原材料も製法も何から何まで異なってきます。特にドイツパンには欠かすことのできないライ麦は、その混合や割合で名前も違うんです。

当然、しっかりとした知識と経験を持ったパン職人でなければ、本物のドイツパンをつくることはできませんよね。

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ドイツパンについては1年生のときから触れてきてはいますが、その時よりもさらに深く、専門的に、多くのことを学ばせていただきました。

実は本校のOBでもある 杉山 先生。
後輩となる学生たちにこんな質問をされていました。

「パン屋の仕事で一番難しいことは何かわかりますか??」

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こたえは・・・常に"均一な製品をつくること"。

材料や環境に合わせて、その都度調整してベストなパンづくりをしていくことが難しいんです。

そのレベルの「本当の職人」を目指して、みんなもこれから頑張っていきましょうね!
| カテゴリー:特別授業|
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