和菓子だけを徹底的に!|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

高校3年生の方へ高校1・2年生の方へ社会人・大学生の方へ外国人留学生の方へ保護者の方へ製菓・製パン業界の方へ卒業生の方へ
カテゴリー
過去の記事
ふだんの授業
和菓子
[2016.04.15]

和菓子だけを徹底的に!

和菓子について専門的に2年間学んでいくのが、本校和菓子科。

160415-4.jpg

今年入学した1年生たちは、まず材料や器具について、日本の文化として発達してきた和菓子の歴史などを学んだのち、和菓子には欠かすことのできない「餡」について、なんと約3日間もの講義を行なっています。

160415-1.jpg

そして、実習はお饅頭からスタートしています。お饅頭と一言でいっても、小麦饅頭や茶饅頭、黄奈粉饅頭などなど、さまざまな種類がありますよね。

160415-2.jpg

それらをつくりながら、こちらも和菓子をつくる上では決して欠かすことのできない「包餡作業」を身につけていきます。

160415-3.jpg

技術は自分の手でたくさんつくることでしか、本当の意味で身につけることはできません。何度も何度もくり返し作業をしていく中で、和菓子づくりの理論を体得していきます。

160415-6.jpg

今日の和菓子本科1年生では「磯辺饅頭」をつくっていました。
磯辺揚げや磯辺餅など、海苔を使った製品に"磯辺"という名を使われますよね。その名の通り、このお饅頭は仕上げにきざみ海苔つけて天焼き仕上げにしていきます。

さらに生地の中に隠し味のお醤油が入っているので、とても香ばしいお饅頭なんですよ。

これからまだまだ覚えてもらいたいことが盛り沢山ですが、一つひとつしっかりと自分のものにしていきましょうね!
| カテゴリー:ふだんの授業|
このエントリーをはてなブックマークに追加