折り込み生地がはじまってきました|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2015.05.11]

折り込み生地がはじまってきました

洋菓子を学んでいく上で欠かすことが出来ないのが生地づくり。スポンジ生地やタルトなどのパートシュクレ、シュー生地など、生地づくりといってもさまざまな種類がありますよね。

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4月に入学して約1ヶ月。

洋菓子本科1年生では、いよいよ折り込み生地がはじまってきました。ちなみに折り込み生地のことを、フランス語では「フィユタージュ」というんですよ。アップルパイやミルフィーユ、リーフパイなどでもお馴染みの層になった生地です。

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主に小麦粉とバターから成るこの折り込み生地も、つくっていく上でいつくかの大事なポイントがあります。

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それらを体感していくために、まずはやっぱり手作業で!
手で生地を混ぜ合わせて、めん棒で延ばして、状態の変化をしっかりと確かめながら作業を進めていきます。

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今回仕込んだ折り込み生地はアップルパイに、同時進行でつくっているアイスボックスクッキーと一緒に仕上げいきますよ。

代表的な製品や伝統菓子などを通して何度も何度もくり返しつくって、パティシエに必要不可欠な基本の生地づくりをしっかりと覚えていきます。
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