ヨーロッパの伝統菓子|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2015.01.29]

ヨーロッパの伝統菓子

フランスやドイツ、スイス、オーストリア...などなど、日本で洋菓子と呼ばれているお菓子の起源ともいえる伝統的なお菓子が、ヨーロッパ各国には数多く存在します。

歴史的背景や気候、文化、風習、そして材料も、それぞれに違いがあり、とても興味深いんですよ。

洋菓子本科では、それらの伝統菓子を通して洋菓子の基本を学んでいきます。

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今日の洋菓子本科1年生では、そんなヨーロッパの伝統菓子の中から2品をつくっていました。

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一つは「アプフェルシュトゥルーデル」というオーストリアのお菓子。パイ生地ではありませんが薄く延ばした生地でリンゴを包んだ、オーストリア風のアップルパイのようなお菓子なんです。粉糖や生クリーム、アイスクリームやソースなども添えると、よりおいしいんですよ

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もう一つはドイツ・ドレスデンの地方菓子「アイアシェッケ」。古典的なベイクド・チーズケーキですが、クッキー生地の上にバニラクリームと
カッテージチーズを合わせたアパレイユを流して焼いた、非常に手間と時間をかけたチーズケーキなんですよ。

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ベーシックなレシピを通して、基本の技術をしっかりとマスターしていきましょう!
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