クリスマス菓子「シュトーレン」|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2014.12.04]

クリスマス菓子「シュトーレン」

昨晩の夜間部パン専科2年生では、「シュトーレン」をつくっていました!

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「シュトーレン」ってご存知ですか?

ドイツの菓子パンで、ドイツではクリスマスまでの間に薄くスライスして食べるという習慣があります。中に入れたドライフルーツなどの風味が日ごとに生地へと移っていくため、今日より明日、明日より明後日というようにクリスマス当日に向けてどんどんおいしくなっていくんです。

今回の「シュトーレン」や、イタリア・ミラノ発祥の菓子パン「パネトーネ」など、ヨーロッパ各国ではクリスマス時期に登場するさまざまな製品があるんですよ。

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最近はこの時期になると、「シュトーレン」を扱っているお菓子屋さんやパン屋さんが増えてきましたよね。

昼間部はもちろんですが夜間部においても、こういった季節商品を積極的に実習に取り入れています。

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