現場を想定した実習|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

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[2014.07.01]

現場を想定した実習

いよいよ今日から7月になりましたね。昼間部の1学期は7/18(金)まで、早いものであと約3週間です。

7月の洋菓子本科2年生では、パティスリーやアシェット・デセール、グラスやソルベ、マジパン細工などを中心に実習を行なっていく予定です。

伝統的なヨーロッパ菓子のレシピだけでなく、芸術性の高いもの、日本独自のテイストや嗜好を考慮したものなど、つねに「いま」を見据えた新しいニーズも取り込んでいって、毎年少しずつですが実習内容をアップグレードしているんですよ。

昼間部の実際の雰囲気を感じたい方は、ぜひ今月中に授業の見学にいらしてみてくださいね!

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今日こちらのクラスでは、ムース系のケーキやパウンドケーキ、クッキーなど、一日を通しての実習で計4種類の製品をつくっていました。

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実際にお店で販売することを想定した実習です。
限られた時間の中で、たくさんの種類の製品を数多くつくっていくのが、現場でのお菓子のつくり方。

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だから普段の実習から、どうすれば効率良く作業を進めていけるか、仲間と協力し合いながら、次の次の、そのまた先の作業のことも考えながら製品をつくる練習をしているんです。

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とはいえ、まだまだ現場と全く同じ種類や量、スピードを求めることはできません。

でも、少しずつですが、プロの仕事へと近づいていけるように、学生たちには高いレベルを要求していっています。

近い将来、どのような現場でお世話になることになっても、自信を持って慌てずに対応できる『確かな実力』を身につけていきましょう!
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