小さな同じお菓子をたくさんつくる|スクールブログで東京製菓学校のキャンパスライフを感じてください!

高校3年生の方へ高校1・2年生の方へ社会人・大学生の方へ外国人留学生の方へ保護者の方へ製菓・製パン業界の方へ卒業生の方へ
カテゴリー
過去の記事
ふだんの授業
洋菓子
[2014.07.08]

小さな同じお菓子をたくさんつくる

今日の洋菓子本科2年生では、「プティ・フール」の授業を行なっていました。

IMG_8564 (1000x753).jpg

「プティ」は小さい、「フール」はオーブン、オーブンで焼いた小さいものという意味です。

でも、オーブンで焼かないものも含めて一口サイズの小さいお菓子の総称として呼ばれています。

IMG_8558 (1000x751).jpg

もともとは、大きなお菓子を焼いた後に温度が下がったオーブンで焼いていたので、その名がついたといわれています。

また、レストランなどでデザートの後やコーヒーの時間、立食パーティーなどで出されているものなので、食べる人が口元を汚さないように、食べやすいようにという発想から生まれたものでもあります。

IMG_8547 (1000x750).jpg

小さい同じものをたくさんつくるのは結構大変なんです。

IMG_8596 (1000x751).jpg

パーティーやビュッフェに登場する一口サイズの前菜「プティ・フール・サレ」、フレッシュな果物などを使用した「プティ・フール・フレ」、クッキーなどの焼き菓子類の「プティ・フール・セック」、マカロンやマドレーヌなど半乾き菓子類の「プティ・フール・ドゥミ・セック」など、「プティ・フール」にも、いろいろな種類があるんですよ。

IMG_8592 (1000x750).jpg


小さなお菓子が勢揃いするとカワイイですね!(^V^)
| カテゴリー:ふだんの授業|
このエントリーをはてなブックマークに追加