チョコレートの種類チョコレートと一口で言っても、その種類はさまざまです。代表的なものをいくつかご紹介していきます。
▲カカオマスカカオ豆を発酵、焙煎してからすりつぶしてつくるカカオ100%のもの。
甘みを抑えたい時やチョコレートの味を強くしたい時に使うことが多い。
▲焼き込み用チョコレート生地などと一緒に焼いても粒が溶けずキレイに残るようにつくられた保形性の高いチョコレート。
クッキーやマフィン、スコーンなどに使われる。
▲クーゲルン&トリフボンボンショコラなどをつくる時に使うと便利。
空洞になっているところに好みのジャムやフルーツなどを詰めるだけでオリジナルチョコがつくれる。
▲飾り用チョコレートチョコレートをスライスしたものや巻きチョコ、ピニオン、小枝風などバリエーションは豊富。
最後の飾り付けやトッピングなどに使用します。
▲コーティング用チョコレート面倒なテンパリングをしなくても使えるコーティング用チョコレート。
湯煎などで溶かして仕上げに塗ったり、かけたりも簡単に出来る。
▲カカオパウダーお菓子の配合やコーティング、仕上げなどに多く使われている。
カカオ100%のものや吸湿しにくいものなど性質や色合いなど種類も豊富。