フランスでの
WAGASHI講習報告の2回目は、
ストラスブール郊外にあるCFA(公立専門学校)での講習の様子をご紹介します。
この学校はフランス政府が運営する、いわば国立製菓学校のような学校です。
パティシエやショコラティエ、パン職人を目指す若者が2年から4年間、
びっちりと製菓製パンの勉強をしています。
だから、和菓子の講習に対しても受講する学生は真剣そのもの。

次々に和菓子をつくり出す梶山先生の手元にみんな釘付けです!
世界で徐々に理解をされてきた
「WAGASHI」これからはヨーロッパでもその技術に対する需要は必ず伸びてくると思います。
講習では、特にハサミ菊などの細工に対してフランス学生が感嘆の声をあげていました。

中には「真剣に日本で学びたい!」と言う学生も。
これから学校同士の交流も含め、和菓子と洋菓子の文化交流も続けていく予定です。

MOF(フランス最高職人の称号)を持つ先生が
真剣に和菓子をつくる様子は他では見れません!

みんな真剣に和菓子の技術を勉強。上手に出来てますよ!
この様子はフランスのテレビ局と新聞社でも大きく報道されました!
